小鼻縮小内側法の傷跡は目立つ?症例写真で経過を確認
鼻の横幅を小さくすることができる小鼻縮小術。
小鼻縮小術には外側を切開する方法と内側を切開する方法があり、外側を切る方法を外側法、内側を切る方法を内側法と言います。
ダウンタイムが多く取れない方や、傷が目立たない仕上がりを希望する方には「内側を切開する内側法」をおすすめしています。
今回は、小鼻縮小内側法について実際の症例写真で傷跡の経過をご覧いただきながら、鼻のどの部分を切開するかや傷の状態を解説します。
小鼻縮小内側法の傷跡の目立ち方
▼こちらが小鼻縮小内側法の術直後です。


※縫合がより目立ちにくい透明糸を使用
小鼻縮小内側法は、この症例写真のように表に傷が目立たない部分を切開します。
具体的には鼻翼の内側、付け根、鼻腔底といった部分を切開します。
▼こちらが小鼻縮小内側法の1週間後(抜糸後)の傷跡の状態です。


縫合した部分にまだ赤みや腫れが見られることがありますが、傷は小鼻の際に沿って切開するため傷自体はそこまで目立ちません。
▼こちらが小鼻縮小内側法の術後1ヶ月後の傷跡状態です。


術後1ヶ月経つ頃には赤みはほとんど無くなり、傷跡もほぼ目立ちません。
ここからさらに2〜3ヶ月程度で次第に傷跡が目立たなくなっていくのが一般的な経過です。
小鼻縮小内側法の傷跡を目立たなくするためのポイント
せっかく小鼻縮小内側法を選択したからには、なるべく傷跡が目立たなくなるようにしたいですよね。
小鼻縮小の術後の傷跡を目立たなくするためのポイントは3つあります。
小鼻縮小内側法の術後はケアを徹底する
まず一つ目は、術後は医師の指示に従い患部を清潔に保ち、傷の部分に刺激を与えないように過ごすことです。
術後のケア不足や体質によっては傷跡が目立つ場合もあるため、ご自身で丁寧なケアをしていただくことが大切です。
小鼻縮小内側法の術後はマスクなどを活用する
二つ目は、傷跡が目立つ期間はマスクなどを活用することです。
術後1週間の抜糸までの期間は傷跡がとくに目立つことがあります。
術後の傷跡は紫外線に当たると色素沈着を引き起こす可能性もあります。
紫外線の防止や傷の修復プロセスを遅らせないためにも、傷跡が目立つ期間はマスクを活用するなどして傷口をしっかり保護することが大切です。
デザイン力と縫合が上手な医師を選ぶ
三つ目は、小鼻縮小内側法の傷跡が目立たない仕上がりになるよう、縫合技術に定評のある医師を選ぶことです。
鼻はお顔の中心です。
お顔全体のバランスを見極めるデザイン力が重要です。
また、傷跡を目立たせないようにするための繊細な縫合技術が求められます。
デザイン力×縫合力のある経験豊富な医師を選ぶことで、極端な変化ではなく自然で満足度が高い仕上がりが期待できます。
福岡で小鼻縮小術なら博多もへじのクリニックにご相談ください
今回は、小鼻縮小内側法の傷跡の目立ち方と経過、術後の傷跡を目立ちにくくするポイントについてご紹介しました。
小鼻縮小内側法は鼻の穴が横に広がって見える方や、傷が目立ちにくい小鼻縮小を希望される方に適応のある良い施術です。
博多もへじのクリニックの小鼻縮小内側法は、コンセント様変形(鼻の穴がコンセントのように縦細い形になること)を起こさないよう、自然な形にデザインしています。
当院では小鼻縮小後の傷跡修正も行っていますので、なんでもお気軽にご相談ください。

博多もへじのクリニックは美容クリニックにありがちな営業を一切排除し、患者様のニーズにとことん向き合う高品質な医療を提供する美容外科クリニックです。
美容外科の枠に収まらない元心臓外科医の院長 村田将光医師の技術力と、カウンセリングで患者様の希望をとことん読み取る高いデザイン力は、博多もへじのクリニックの大きな特徴となっています。
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